全身調整の施術中に
体や症状の説明をしています。

その時に必ず行っているのが
解剖生理学という現代医学的なものと
東洋医学的なもので症状の説明をしています。

病院では解剖生理学に基づきつつ
かつ、筋肉を除外して診断するので、
どうしても偏りが出ています。

私は医師では無いので診断はできませんが、
体の状態を紐解くことはできます。

体の状態を紐解くために
筋膜の繋がりを意識した筋肉のバランスと、
東洋医学を使って説明しています。

ここでなぜ東洋医学を重要視するかというと
生理学では答えが出ないからです!

そうなんです、
現代医学では答えが出ないことがほとんどなのです。

現代医学は
「どのようにして体が変化するか?」を考えます。

胃潰瘍で考えると
胃潰瘍になったら胃がどのように変化するか?

最悪はガン化するので
定期的に検査する。

そして、何年か経ってガンが見つかったら手術して取る。

という流れになります。(極端な例ですが)

ここで忘れてはいけないのが

薬は症状を抑えるものであり、
治すものでは無いということ。

そして、手術は悪いものを取り去るだけで、
働きを改善するものでは無いということ。

現代医学では
原因を治すことは絶対に無いのです。

そして、現代医学で「なぜ?」を考えると、
答えが出ないのです。

そして「なぜ?」の答えは東洋医学になるのです。

実際に深く追求していくと
現代医学ではいまだに人体について
解明されていないことばかりなのです。

そのため、
研究者は「なぜ」を考えてはいけないのです。

私たちは研究者では無いので、
自由に東洋医学を使って
「なぜ」を考えることができます。

「なぜ」を考えることで
問題の原因を見つけることができます。

その問題を改善することで
体は良い状態に戻ってくれるのです。

仕事でトラブルになったら
必ず原因を見つけて改善しますよね?

体も同じです。

ぜひ東洋医学を活用して
原因を見つけて改善していきましょう。